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とちぎ発!旅好き!でちぃちゃん(森戸知沙希さん)が行った「那須ステンドグラス美術館」に行きます

前回のブログに続いて、旅行の際に参考にするためのメモ代わりに更新します。

那須ロープウェイを後に3人が歩いているのはロイヤルロード。番組ではまだ4月なので緑が少ない感じでしたが、5月も過ぎる頃には緑のトンネルのようになっていると思われます。

森戸「緑になったころ来たいですね、また…」

そして3人はこの緑の中にたたずむ美術館が日本最大級の規模を誇る「那須ステンドグラス美術館」を訪れます。

森戸「中に入った時からこの日本じゃないみたいなこの雰囲気が…建物の壁の色とかも…」

館長の原さんによるとこちらの美術館はイギリスのコッツウォルズにあるマナーハウスという建物を模して建てられた美術館とのこと。

イギリスのコッツウォルズ地方ははちみつ色の黄色い石・ライムストーンで作られた家々が並ぶ昔とほとんど変わらない風景が残されている地域とのことです。

コッツウォルズ地方は那須と雰囲気が似ているそうです。

館長に中を案内される3人がまず見たものは「半円まどのキリスト」。この窓は本当は教会の高いところにあるそうですが、見やすいように低いいちに展示されているとのこと。

森戸「細かなところまですごい、見えますね。すごーい」

そしてさらに奥には「セント・ガブリエル礼拝堂」。そこには「キリストの権威」という題名がついたステンドグラスが展示されている。管内のステンドグラスは全て100年以上前のアンティークのもので大半が宗教画、つまり聖書の内容を描いたものが多い。

春夏秋冬と時間帯によってステンドグラスは見え方が違うとのことです。

外の光を映し出すため、春は空の水色がベースになっている。夏に向かっていくと緑が増えてくるので薄いグリーンがベースになるみたいです。秋は黄色っぽいようなオレンジ色がベースになってきて、冬は雪が積もっているので雪に光が反射して白っぽく見えるとのこと。

セント・ガブリエル礼拝堂では100年以上前に作られた、ドイツ製のアンティークオルゴールを毎日演奏している。

オルゴール演奏時間は10:00〜17:00まで1時間刻み。

続いてアイリッシュステンドグラスの展示されている、アイリッシュの部屋へ。
アイルランドはいつもお天気がどんよりしているので、そういうところにあるステンドグラスはいつ見てもきれいに見えるように色彩が淡めに、やわらかめになっている。

続いて、この美術館で1番大きな「セント・ラファエル礼拝堂」へ。ここでは、パイプオルガンの生演奏が聴けます。

そこには壁一面のステンドグラス。両脇がドイツ製「聖書の風景」、真ん中がイギリス製「聖パウロの生涯」。

そして770本ものパイブを持つイギリスの教会で実際に使用されていたアンティークパイプオルガン。聴いた人は「音が上から降ってくるようだ」と言うとのこと。

また、祭壇の上方に目をやると、ヨーロッパやアメリカの「カテドラル」と言う大きな教会には必ずと言っていいほどある、バラの花を模したステンドグラス「バラ窓」がある。

その後、3人はパイプオルガンの演奏が礼拝堂の中で1番よく聞こえる特等席へ。映像を見る限り、祭壇に向かって左側の前から3列目に座っていました(ちぃちゃんは通路席)。そこが空いていたら座って、「音のシャワー」を浴びてみたいです。

パイプオルガンの生演奏時間は9:30〜16:30までの1時間刻み。

こちらでは他にも、美術館のロゴのモチーフにもなった、TWOエンジェルのステンドグラス「音楽を奏でる天使たち」や、リチャード・リーが製作したティファニーランプ(カットしたガラスのパーツに銅のテープを巻き、はんだ付けするティファニー工法で作られたランプ)などが多数展示されているとのこと。

パイプオルガンの演奏が終わって、U字工事の益子さんに感想を聞かれた森戸さんは「本当に先ほど言っていたように音のシャワーみたいな感じで…」とコメント。

館長の原さんは最後に「五感で楽しむ美術館というテーマでやっておりまして、五感を美術館の中で感じていただいて、癒していただいて、最後、オルガンの音色で元気になって頂いて、よーし明日からまた頑張るぞって。余韻を持って帰っていただきたいと思います」と、コメント。

英国伝統紅茶などが楽しめるカフェの営業時間は11:00〜17:00

ステンドグラス体験教室も行っているみたいなのでやってみようかなって思っています。

那須ステンドグラス美術館
[時]9:00〜17:30
[休]無休
TEL 0287-76-7111

館内には英国伝統紅茶などが楽しめるカフェがあり、営業時間は11:00〜17:00