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会社を辞めるタイミングで悩んでいる人、そんなに悩まなくていい理由とは

会社を辞めようと思ってもタイミングがつかめずに日々仕事をこなしている。そして数年経ってしまった。なんて人はいくらでもいると思います。一体いつ辞めればいいのか

まあ結論としては、いつでもいいと思いますいいんですよいつ辞めても。労働法でも定められてますからね。てか、辞めちゃダメとか止められる権利のある人なんて誰もいませんw

でも辞める前ってすごくあれこれ考えちゃうんですよね。

辞めようと思っている時点であなたはその会社に魅力がなくなっているはず。ただ辞めるとなると良い部分も見えてきたり、辞めた後の不安ですよね。

ぼくがそうでした。

でも辞めたあとは後悔することなんて一度もなく、辞めた会社のことを考えることなんて一切なくなりました。

あとこれは大切なことなんですが、辞める前に計画していたことって辞めたあとにその通りにならない。

辞める前の自分と辞めた後の自分て違うんですよね。だから辞める前の自分が考えたことって、辞めた後に役に立たなくなる

自分の立ち位置が変わると、見える景色が変わるように、また別のものが見えてくるんです。

ぼくの場合は会社を辞めてアニメーターになりたかった。でも会社を辞めた後、代々木アニメーション学院に行って、体験入学をして、少し課題とかをやってみて、入学金を振り込むところで「ちょっと待てよ…」ってなった。

何か違和感を感じた。

そして入学を辞めてしまった。そして何を思ったかDTPの専門学校に入学した。DTPってのはデスクトップパブリッシングの略。要は組版。 組版ていうのは、雑誌とかを作るときに文章やイラストをパソコン上で配置して誌面を構成する仕事。

確か1ヶ月くらいでDTPをある程度習得できるようになっている専門学校でした。確か20数万円くらいしましたが、貯金もある程度あって、失業保険も出ていたのでなんとかなりました。

どうなったか。

1ヶ月で習得するのは無理でした。他に2名の女性の受講者がいたんですが、ある程度経験のある人達だっったんで、レベルが違いました。

それでも、その専門学校に貼ってあった求人票をもとに、学校で作った作品を持ってDTPの会社に行きました。神保町にあるローヤル企画って会社でした。今もあるのかな?

そこで作品を見せて一応履歴書なんかも渡して結果を待ちました。

一週間くらい経って、ああダメだったかなと思ったところに電話がきました。アルバイトからであればってことでした。

実はその少し前に他の会社から(DTPの仕事ではない)正社員として内定が出ていたので、アルバイトの方は断ってしまいました。

その会社に今もいるんです。もう10年以上経ちました。そして再び辞めたい。

話がそれまくりましたすみません。

つまり何が言いたいかっていえば、繰り返しになりますが、辞める前に考えているようにはならない。辞めた後の立ち位置で考えましょうって話しです。

会社へ迷惑がかかるから繁忙期は避けようとか考える必要も全くありません。そんなのは会社が考えること。辞めていくあなたには一切関係ありません。知ったこっちゃねーよ

あとね、最近思うのは組織ってめっちゃ強い。あなたどころか同時に数人辞めたところでびくともしないでしょう。組織力をナメちゃいけません。

じゃあ再び辞めようとしながら辞めないあんたはなんなんだって声が聞こえてきそうです。はい、ぼくは一度辞めたことがあるので辞めたあとどんな感じになるのか前よりは読める部分があります。

だから慎重になる。以前より、リスクを取らなくなってますね。若さがなくなったのかなw

まあでもサラリーマン卒業に向けて少しづつでも動くつもりです。