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パン屋さんで売っている食パンうますぎ。朝食の時におすすめの食べ方は?

パン屋さんの食パン

この記事ではパン屋さんで買った食パンのおいしさと、その食パンを朝食で食べる時のおすすめの食べ方を紹介します。

パン屋さんで買う食パンの価格とおいしさ

食パンはスーパーで買えばメーカー製造のものが、安ければ100円くらいで買えてしまいます。

少し使われている素材にこだわって買っても150円〜200円くらいで買えてしまうでしょう。

一方、パン屋さんで買う食パンは同じくらいのものでも250円〜300円またはそれ以上の値段がついています。

パン屋さんで食パンを買うのは少し割高に感じてしまう方もいるかもしれません。

でもパン屋さんで買う食パンのおいしさは格別です。

パン屋さんで食パンを買うおすすめの時間帯は

パンは焼きたてが一番です。

では焼きたてのパンはいつ行けば買えるのか?

パン屋さんはその日に売り出すパンをその日の朝に焼きます。

したがって焼きたての食パンを買うなら朝一がおすすめです。

パン屋さんは朝が早かったりするので、場所によっては7時くらいに開店していることもあるでしょう。

例えば7時に開店するお店であれば、その日の朝食に食べる食パンを朝一に買いましょう。

焼きたての食パンを買ってすぐに食べる最高の贅沢ができます。

トースターで食パンを焼く時に気をつけること

買ってきた食パンをそのまま食べてもおいしいのですが、僕はトースターで焼いた方が、香ばしくて好きです。

ただし、焼き方をミスってしまうとせっかくのおいしさが損なわれてしまうので注意しましょう。

僕の場合、まず食パンをのせる皿をトースターの上にのせて、トースターの予熱を開始します。

これは焼きあがった食パンが結露するのを防ぐためです。

パンが焼き上がる頃にはお皿も程よく温まっているため、パンをのせても結露しにくくなるというわけです。

予熱を十分にした上で食パンをトースターに入れます。

十分に予熱をしたトースターであれば、2〜3分で焼き色がついてきます。

焼きすぎないのがポイントです。目を離さないようにしましょう。

食パンを焼くタイミング

食パンは焼きあがった直後が一番おいしく、時間の経過とともに風味が落ちていきます。

朝食で食べるのであれば、理想的には最初にパン以外のおかずを先に食べてしまいましょう。

パンはそれから焼いて、飲み物と一緒にゆっくりいただくのが理想的です。

飲み物はパンを焼きながら準備しても良いと思います。

こうすればパンのおいしさだけを最初から最後まで集中して堪能することができます。

食パンにつけるもの

食パンにつけるものはバターが一番です。

焼きあがった食パンにバターをのせた写真

普段マーガリンを使っている人はマーガリンでもいいんじゃないのって思うかもしれません。

僕も昔はマーガリンを使っていました。

しかし一度バターを使ってみたところ、そのおいしさに、もうバターには戻れなくなりました。

バターだけでも十分おいしいのですが、僕は甘いのも好きなので最後の一口くらいになったら、ジャムをのせてしめることもあります。

でもバターをのせただけの食パンがあまりにもおいしいので、最後の一口をどうするかはいつも結構迷います。

まとめ

まとめるとこんな感じです。

  • 起床後、食パンを買いに行く
  • 帰宅して朝食を作る
  • 先におかずを食べてしまう
  • 食パンを焼く(同時に飲み物の準備)
  • バターをのせていただく(状況により+α)

もしよかったらパン屋さんの食パンをお試しください。少し贅沢な気分が味わえると思います。