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サラリーマンアウト!収入源が「資本家に労働力を提供することだけ」であることの危険性について

見ましたか?昨日のNHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃 労働力激減 そのとき何が」。

これサラリーマンやってる人は絶対見たほうがいいですよ。

再放送は5月24日午前1時〜(2018年)があります。

その点は安心なんですが、内容が全然安心じゃない。ヤバいっす。

かんたんに言えば、今後の日本は人口がどんどん減っていくので労働力が不足するんだけど、じゃあ誰が社会を支える?その一つが高齢者でしょって話。

ぼくは70歳以上になっても働きたいかって聞かれれば答えはNo。

てか、すでに働きたくない

いや、働きたくないというのは語弊がある。

つまりサラリーマンとして働きたくないってこと。

10数年サラリーマンやってきて一つの結論が出ました。

サラリーマンは絶対楽にならない。むしろどんどんキツくなる。

資本家が月給とかボーナスとかでなんとか労働者を繋ぎ止めて、生かさず殺さずの状態が続く。

そんな組織の仕事がおもしろいわけないし、給料に大差なければ組織内で楽をしようと足の引っ張り合いみたいなことも起こる。いじめも起こる。学校の延長みたい。

話が少しそれた。

何が言いたいかといえば、お金を稼ぐ方法が「あなた(資本家)の言われた通り働きますからお金をください」ってだけでは生涯楽になることはないってこと。

ぼくが今もらっている給料は何かって聞かれれば「我慢の対価」でしかない。

この状況は早めに脱したいと思っている。

自分の心に問いかける。

70歳まで今と同じように働く?

そんな歳まで誰かに雇われて、労働力を提供し続けて楽しいか?

答えはNoだ。

じゃあどうすれば良いか。

答えはかんたんで、資本家になればいい

資本家になるなんて現実的ではないのではと思っていたが、最近考え方が変わってきた。

実はそうでもない。

最近「雇われないで生きるにはどうすればよいか」みたいなことばっかり考えているんでそんな本ばっかり読んでるんですね。

そうするとどう考えても、サラリーマンという働き方の方が特殊でキツいんじゃないかって思うようになりました
資本家になるってのが少し大げさに聞こえるかもしれません。でも給料以外に少額でも銀行口座にお金が振り込まれる経験をするとその感覚がグッと身近なものになります。

ぼくの場合はamazonアソシエイトで少しばかり収益が上がったこと。まあアフィリエイトですね。インターネットの広告収入ってやつです。

めっちゃ少額なんですが、0か1かの差はデカいです。

給料以外に1円でも「労働力の提供」以外でお金を稼ぐと、見える世界が変わってきます。いろいろな方法があることが芋づる式にわかってきます。今がいかに良い時代なのかって実感できます。

資本家になる方法って本当に色々あって、てか昔って逆に商売人ばっかりでしたよね。豆腐屋さん、肉屋さん、本屋さんとか。


モノを売って対価を得る。とてもシンプル
。別に特殊な能力のある人がやっているわけではないです。

今はインターネットのおかげで、パソコン一台どころかスマホでも稼げる時代になっています。

とにかく「労働力を提供するだけ」の働き方は生涯楽になれないなって思ったのでした。