未分類

人生は一方通行。展開の読めない『半分、青い。』が昼ドラっぽくなってきた

「半分、青い。」本当に展開が読めません。

鈴愛の「無理だ」に込められた思いを読取るなんて、律にはあの状況じゃあ無理ですよね。それでその後は電車がきちゃって、鈴愛もそれ以上の説明を加えることもできず。律にとっては「無理だ」って事だけが伝わってしまった。

秋風先生が言っていた「人生は一方通行」はまさにその通りだなって思いました。

ぼくにも「あの時ああしておけばよかった」とか「なんであんなこと言っちゃったんだろう」って思うことはありますけど戻ってやり直すことなんてできないんですよね。だからどんな時でも前に進むしかない。

止まるか、前に進むか。何れにしても後ろには下がれない。

前に進むことしかできないって時に鈴愛は行動に起こす。それはつまり律の家に行くってことでした。

何か考えがあっての事なのか、はたまた思いつきでとにかくその目で確かめたいってことなのか、鈴愛は律が奥さんと住んでいる家に行ってしまいました。

奥さんがベランダで洗濯物を干している時ぼくは心の中で「鈴愛隠れろ〜」って感じでしたが鈴愛はジッと奥さんのことを見ちゃいますw

そんなに見られたら奥さんも気づきますわなって感んじで本当に気づいちゃって、そこで終わりました。

このままドロドロして昼ドラみたいな感じになると、それはそれでコメディーとして捉えると面白いんですけどね。

明日どうなるんでしょう。ぼくは仕事の時にいつも8時くらいに家を出るのですが、最近は8:05くらいまで「半分、青い。」を見ちゃいます。

それが最近伸びてきて、今日なんか8:07くらいまで見ちゃって「半分、青い。」を”半分”くらい見ちゃいます。

そうすると会社は半分、遅刻です。いや、遅刻です。

まあそんなことはいいんですが、やっぱり最終的て律と鈴愛は一緒になるかなって思ってます。まあ今のところどちからと言えばそういう流れですよね。

って思わせといて………??