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新卒で入った会社を1年で辞めたときの話

もうかなり前の話ですが、就職して働き始めた時にこれはヤバいって思ったことがあります。

それは労働時間の長さ。

え?サラリーマンってこんなに自分の時間が持てないの?…って。みなさん思いませんでしたか?

基本的に家に帰ったら、回復すること、それはつまりご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。それしかなかった。F-ZEROの回復ポイントじゃないんだから(例えが古いうえに伝わりづらいかな)

新卒で最初に入った会社は1年で辞めました。

そこは空港の設備メンテナンスをしている会社で朝昼夜の3交代制の仕事。今考えてもちょっと過酷な労働環境でした。

「辞めます」って言ったら、まあ一応引きとめられて、過酷な部署から少し楽な部署に変えてもらったりしました。

それで仕事は確かに楽になりました。でもその部署にはイヤな上司がいた。あとそのとき他にやりたいこともあったので結局ちょうど1年で辞めました。

やりたいことっていうのは、まあちょっとこれはなんか恥ずかしいんですがアニメーターという仕事。

つまりアニメーションを作るために絵を描く仕事です。よりブラックな労働環境になりそうですねw

ただそのくらい、やりたいと思っていることを仕事にしないとこの労働時間の長さは耐えきれないって思いました。

これはこれで結構話が長くなるので、別の機会にするとして、結局いまアニメーターやっているかっていうとやってませんw

もう10数年同じ会社で、まあフツーのサラリーマンやってます。

おっともうこんな時間。続きはまた明日!